日焼け

昨日の雨も無くなり、また猛暑に戻りました。
ちょっと陽射しがマシてる気がする。
学生の頃、夏休みにプールの監視員をしていましたが、毎年8月の頭が一番気温が高かったのを覚えています。
熊本の夏は暑かった!

あの頃から、もう少し日焼けに対してリテラシーがあったら、今のシミを気にすることも無かったかも。
いっしょにバイトしてた仲良しの友だちは、日焼けをすると赤くただれてしまって、私のようにちゃんと黒く焼けるのを羨ましいと言ってくれてました。

今、思えば調子に乗らず、日焼け止めを覚えるべきだったな。
人間、1回目だから、わからないもんね。
よく思うのが、本から教訓を得ることについて。
みんな、当然人生1回目だから、最初は何もわからず、自分の思ったように行動する。
後になって本を読んで、「ああ、こうすればよかったのか。」と気づく。でも、もう時間は戻らない。

それで、せめてと思って、子どもとかに、本をすすめる。
子どもは子どもで、初めての人生だから、親の言う事は何だか邪魔くさい。ハイハイと返事してすすめられた本を読まない。
そして、あとになって本を読んだ時に、書かれていることを知っていればよかったと後悔する。

勧められた本を素直に読む。書いてあることを素直に実行する。
こんな人は極少数なんだろうなと思います。
だから、同じような教訓の本がずっと出続けてる。
せっかく本を発明して知識を次に渡そうとしても、こんなことの繰り返しでは、人はなかなか進歩しないんじゃないか。
と、大げさですが、思うことがよくあります。

私自身も同様に、最近になって読んだ本が参考になり、若い頃に読んでいればと頻繁に感じますが、若い頃は本屋に行っても、そういったビジネス本や啓発本には見向きしませんでした。
だから、子どもたちに勧めたりしても、あまり本気で聞いてくれないのはよくわかります。
いや、むしろよく聞いてくれているかも。

結局、何を言いたいんだろう。
自分は歳をとって多少わかったつもりですが、年配の方からすると、私も同じように何もわからず、同じ失敗を繰り返す人です。
人は結構同じことをずっと繰り返してしまうものなのかも。

売っている製品などは、前のを改良しながら、製造しているから、5年や10年前から比べると、ずっと進歩しています。
人はそんな風には行かないものかもと思いました。

昼過ぎ、奥さんと晩ごはんの買い物に出かけました。
娘の救援に行ってたのもあって、不足している物資がいくつかあったので、まとめて買います。
ボックスワイン3L、備蓄米5Kg、牛乳1L(2本)、スパゲッティ1kg、ミックスナッツ500gなど、カゴが曲がる程重たくなりました。
私はスーパーでカートは使わない方です。筋トレにもなるしね。

しかし、今宵のカゴは異常に重かった。
苦しい時に人の本性は出ますね。
重たいカゴを持ってヨロヨロ店内を歩いていると人の混雑にだんだんイライラしてきます。
道を塞ぐようにカートを置いて、話をしてたり商品を探してる人を睨んだりしてます。
自分の小ささを実感した買い物でした。

あと、年齢的にも重いものは気をつけるべきでした。ギックリ腰とかまだなったことがありませんが、なる前に無理しないようにします。

自分ルール:
「それでも子には読書を勧める」
「無理して重いものを持たない」

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