Press "Enter" to skip to content

棚から備蓄米

今日から2日、豚汁の予定です。
同じメニューが数日、続いても喜んで食べれる。

薬味とかトッピングを工夫して、味を変えたりするのも楽しいしね。
寒くなってきたから、食中毒の心配も少ないし、ウィークリーメニューでもいいよね。
よし、午前中のうちに買い物を済ませよう。

駐輪場の前を通る。
パンクしていたうちの自転車の後輪。
ひとまず、虫ゴムを買って交換してみた。

もう一時間くらい経つけど、タイヤ、膨らんだまま。
もしかして、大丈夫そう?!
まだ、確実じゃないけど、うまく修理できた可能性がある。

やったね。
スーパーの前に、貸し出し期限だった本を図書館に返しに行く。
Blenderと古賀及子さんの本。

どっちも途中までしか、読めてない。
駐車場は5台分くらいしか、ないけど、いつも1台くらいしか、停めてない。
なのに、今日はいっぱい。全部、埋まってる。

仕方なく、横の通路スペースに停めて、ハザードを点ける。
運動不足だから、慌てない程度にミニダッシュで、返却ボックスに本を持ち込む。
続けて、今日受け取り期限だった本を受け取りに行きます。

「教養主義の没落」です。
鈴木保奈美さんの番組で紹介されてた本。
大量の予約待ちでしたが、ようやく、私の番。

車に戻る。まだ駐車場は満車。
どの車にも枯葉マークが貼ってある。
何かサークルの発表でも、してるのかな。
あ、枯葉って言うたらイカンのか。

スーパーに着きました。
近頃、メモしたのに買い忘れする事件が多い。
気を引き締めて、LINEの買い物メモを、上から順にカゴに入れていく。

売り場を往復することがあるけど、それでも、メモ通りに集める。
店内放送で、「私服警備員が巡回してる。」とアナウンスしてる。
ん?

よくよく考えたら、それってわざと泳がすって事?
スピード違反や、一時停止違反とか、しそうな場所で待ってるのに似てる。
私はどうかと思うよ。

やらかす前に止めないと、何か気持ちが良くないよ。
もしかして、私服警備員、実はいなくて、いると思うとやましいことがしにくいって事?
それなら、賢いね。

いない事がバレないように気をつけて。
スピード違反も、
「この先、スピード取り締まり中!今だけ、反則金3倍!!」
とか、したら大人しい運転になりそう。

米は相変わらず、高いな。
棚を見て、また今度と離れようとしたら、店員さんが備蓄米のワゴンを押して目の前を通る。
ちょっとスローに見えたね。
長い髪の美少女が良い匂いをさせて前を歩く的なイメージ。

え、え、やった。助かるー。
誰も責めてないのに、「ひとつ、頂きます。」と小声で言いながら、カゴに入れます。
こんなラッキーもあるんやなと、トキメキのどきどきが止まらないまま、レジに並びます。

向こう側のレジで、ちょっと汚れ気味なオジサンが、備蓄米だけ2個、買ってる。
「オジサン、そんな事したら、いかんやろ」と心で注意する。
いや、ちょっと待てよ。

一家族、2個までって赤で書いてあった。
しまった。
めったに巡り会えない備蓄米のチャンスを1個だけにするのは間違いか。

さっきまでのラッキー感が吹き飛んだ。
失敗してしまった空気に包まれて、別のドキドキが始まる。
うちのポール・ダノ(※息子)は、飯をよく食べるから、5kgではひと月、持たない。

しまった。
もう一度、買いに並ぶべきか。
いや、やめときます。
「ひとつ、頂きます。」と小さく宣言したし、他の家も困ってるはず。
もう一回、買うのも面倒だし、手持ちの資金を減らす動きも、イヤだし。
ここは負けを認めて、1個だけ。
次は2個、買うかも。

自分ルール:
「嬉しい時はちょっと落ち着こう」

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です