うちの扇風機は、スッキリとしたタテ型です。
ダイソンの高級なヤツでは無いです。
アイリスオーヤマの少しだけ高級なヤツです。
1万5千円くらいしたと思う。
扇風機としては、充分に高価です。
それなりに、風を送ってくれるなら、本当は3千円くらいの安いので良かった。
理由は文鳥さんの存在です。
彼らが事故に遭わないために、プロペラが見えてる扇風機は諦めました。
だから、ちょっと高いけど縦型で羽根も見えてないこの機種にしました。
文鳥さんたちは、小さいですが、一緒に暮らし始めると、結構な影響力があります。
1.簡単に窓を開けられない。
洗濯物を干す時は、ベランダに通じる隣の部屋に入ります。
そして、文鳥さんたちが、部屋に入っていないことを確認して、フスマを閉めます。
次に窓を開けてベランダに出ます。
その時も、周りに文鳥さんが来てないか確認してから、必要な幅だけ開けたら、ササっと外に出ます。
すぐに窓を閉めて、洗濯干しに、かかります。
かかる時間は、大したことありません。でも、面倒ではあります。
2.室温に気を配る必要がある。
文鳥さんたちは、南国が発祥らしく、暑いのには、若干強いのかな。
それでも、口に出して「暑い」とは、言わないから、適温を目指します。
年中、24度辺りを希望して、冷房も暖房も使います。
人類が外出中でも、部屋には空調を点けたまま。
こっちの都合で、うちに住んでもらってるからね。
それは少しでも快適に居てもらいたいです。
3.キウイとアボカドは家で食べない。
何でも、文鳥さんには、毒らしいです。
知らなかったから、あげてしまうトコでした。
あんなに美味しいのに、食べたらダメなんて。
「あ〜、アボカド、ちょっと苦手かも〜」と、簡単に口にされると怒りが込み上げます。
なので、外食した時、キウイやアボカドが使われてるメニューがあったら、頼みがちです。
他にも、蚊取り線香などの殺虫剤的なものもむやみに使えないとか、日中に家を留守にしたら可哀想とか、気を使う事がちょこちょこあります。
文鳥さんと生活すると面倒な事がこんなにあるのか。
じゃあ、と思いそうですよね。
ミジンも考えません。
文鳥さんたちには、気づきと暖かさを、常にもらってます。それも、目一杯もらってます。
お陰で、人らしい生活を過ごせてる気がします。
自分ルール:
「文鳥さんと暮らす」
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