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文鳥モーニング

今日は3連休の最終日。
昨日、遅い時間に娘が帰ってきました。
そのため、昨晩は文鳥さんたち以外は結構な夜ふかしをしていました。

祝日ですけど、うちのカステラ(※息子)は、学校があります。
弁当のオニギリ制作もあるし、起きれるか、心配。
目覚ましを三段階、かけて準備します。

朝方、少し明るくなっている頃、文鳥に会いたがっていた娘がカゴからキントンくんを出して遊びだしました。
眠すぎて、片目しか開きません。

時計を見ると6時ちょい過ぎ。眠すぎる。
でも、キントンくんも、すっごく嬉しそう。
続けて弟のウーロンくんも出してもらいました。

いよいよ寝床が騒がしくなりだしました。
ウーロンくんが、寝ているうちのカステラの顔に乗ったりし始めてる。
眠たいけど仕方ない、カゴを寝床の部屋からリビングへ移動し、文鳥さんたちも連れて行くことに。

娘も眠そうですが、いっしょにリビングに起きてきます。
文鳥さんたち嬉しそうです。
朝早くカゴから出れて、しかも娘が帰ってきてて遊んでくれる。

私も覚悟を決めて起きることにしました。
顔を洗ってオニギリを作ります。
寝不足でスタートしたので一日、ぼんやりしてました。

娘も文鳥さんたちと遊んでは、何度か昼寝してました。
文鳥さんも一緒に昼寝してる時間もありました。
娘の滞在は一日なので、あっと言う間でしたが、賑やかな時間です。

晩ごはんの後、娘を家まで送ります。
連休最終日だからか、車が少ないような。
流れがとてもいいです。

無事、娘の家に着きました。
いつもならトランクとか大きな荷物があるのですが、今回は小さな手荷物のみ。

なので、特に部屋までいっしょに上がる用はありません。
下の道路に停めたところで、娘を下ろします。
娘がふいに「トイレとか行かなくて大丈夫?」と聞きます。
このところ、着くとトイレに行きたくなって、部屋まで上がって用を足さしてもらってました。
それが何度が続いていたので、気を使ってくれたのだと思いました。
この時は、出発前に念入りにトイレに行ってたので、「うん、今日は大丈夫」と答えてしまいました。
しかし、そのやりとりがすごく引っかかりました。

それでも、私はそのまま帰ってしまいました。
車の中で振り返り、娘の心情を考えていました。
もしかして、上まで一緒に帰って欲しかったのでは。

ちょっとの距離ですけど、家に1人で帰るのは寂しいと思う。
私も会社員時代、家族は実家に残り、自分1人、仕事のために家に戻らないといけないのがとても嫌だった思い出があります。
本当に嫌だった。

同じ気持ちをちょっとでも、私が作ってたとしたら。
ものすごく、後悔しました。
少しでも気持ちが引っかかった時は、待って考えるべきでした。

これはずっと治したいところです。
違和感を感じても、その場をごまかすように返事をしてしまう。
聞き返すことが恥ずかしいと思ってしまっているんですね。
だから、ちゃんと質問したりできる人が羨ましいです。

自分ルール:
「聞き返せるようになる」

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