奥さんは、甘い物を控えています。
体型が崩れるのが嫌なのは、もちろん、理由の一つです。
糖尿病になるかもしれない心配が、一番強いそうです。
家系として、なる可能性がありそうと、気にしています。
血筋ってあるから、心配になるよね。
うちのじいちゃんは、饅頭に砂糖を付けて、甘さが足りないと、蜂蜜までかけてました。
それでも糖尿病に、一切無縁なおじいちゃんでした。
泊まりに行った際、甘いカレーが出た時は、眼が大きくなるほど、驚きました。
「足りなかったら、砂糖を付けなさい」と、おばあちゃんが小皿に砂糖を盛ってくれてました。
甘い物好きの子どもの私でも、これには、苦笑い。
普段、頑張ってくれてる奥さんに、つい、甘いものを買って帰ってしまう。
買わないのがいいとわかっていても、何にも楽しみが無いのは、寂しいしね。
出来るだけ、体の心配につながらない商品を選ぼうと、努力してます。
商品内容に書かれてる炭水化物量の数値を見るようにもなりました。
この前、買って帰った、ヤマザキさんの「雪どら つぶあん入り塩豆大福&ミルク」。
タイトルとパッケージのイメージからして、とんでもない破壊力です。
食べたら、その複雑なのに、一体になって、盛大に幸せを奏でるハーモニーは、漏らしてしまいそうな程、美味しかった。
口の中に残った後味も、しばらく、名残惜しい程。
ヤマザキ氏は、何てものを作り出すんや。恐ろしい企業や。
ヒトの欲望を理解しすぎてる。ハァハァ。
次の日も、スーパーに売ってありました。雪どら。
それも、手に取りやすい値段と大きさで。
いや、ダメ。2日も続けて食べてたら、人間が終わる。
依存する生活から抜けられなくなる。
ぐっと眼をつむって、スイーツコーナーを離れます。
そのまま、帰ればいいのに、我慢したフラストレーションを解消するために、パンコーナーをぶらつきます。
発見、「もち食感のクイニーアマン つぶあんホイップ」。
何これ!これまた、ヤマザキ氏。
クイニーアマンにつぶあんとホイップを入れるとは、美味しいに決まってるやん。
これは雪どらでは無いから。と、カゴに入れます。
帰って、奥さんと半分こ。
クイニーアマンの外のカリカリと、中のつぶあんとホイップの高打率のコンビ。
またも、美味しすぎる。
こんな事を続けてたら、今に、ヤマザキ氏は、取り締まりの対象になるのでは。
1日休んだから、明日は、雪どらを買いに行こうかな。
自分ルール:
「美味しいものは、1日は休む」
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