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親戚のオジサン

11月も中旬をしっかり過ぎた。
そろそろ、予定納税の準備をしないと。
前回、どうやって、払ったっけ?

何かやたら、面倒だった記憶がある。
だから、同じ苦労をしないように、メモしようと、言ってた気が。
記録するなら、テキストエディタに書いてるかも。

思い当たるファイルを開いて、キーワードで探してみる。
あった。
でも、何か、断片。

ある程度、また調べながら、作業しないといけないメモしか、残ってない。
一人で作業してると、過去の自分と未来の自分を意識する事がよくある。
この予定納税の件も、未来の自分に対して、完全に忘れてるだろうと予想して、事細かく記録しておくべきだった。

そうしてなかった過去の自分に、呆れて、現在の自分がまた、同じように調べて、手続きをしないといけない。
細かく記録を残すのは、難しくないはず。
でも、だいたい、引っかかって大変な作業だった場合は、頭が熱を持ってて、気持ちに余裕が無くなってる。

そして、その作業が終わると、ホッとしすぎて、メモを取るのを「またやればできるし、今は休みたい」と、なってる。
これは本当によく繰り返してる。

それが、1ヶ月に一度とかの話なら、改善できるかも知れないけど、毎日の作業で、そういう場面が、たくさんある。
プログラムをしてる時や、データ作成してる時、イラストを描いてる時、お金の管理をしてる時などなど、常にそう。

そんな、言い訳ばっかり、言わない。
よし。
ここで習慣を変えよう。

必ず、メモを残す。
相手は全く何も知らない人。
誰が見てもわかるくらいにちゃんと記録する。
やってみよう。

実家から、お米や野菜が、また、たくさん届いた。
本当にありがたい。
東京までの送料は馬鹿にならないと思う。
でも、甘えて頂きます。

前回も、もらってたパパイヤがまた入ってた。
これがパクチーや干しエビ、春雨やレモン汁を入れ、和え物をしてもらったら、立派なアジア料理で美味しい!
ずっと、食べてしまう。

里芋もたくさん入ってました。
私は里芋が苦手でしたが、今回、それを一旦忘れてみることにしました。
この物価高騰の中、好き嫌いを言ってては、野垂れ死ぬ。

いや、そこまではない。
でも、気持ちをフラットにして、里芋を初めて食べるつもりで、対面してみる。
アレルギーがある訳でもない幸運な体質だから、絶対に問題はないはず。

早速、奥さんが煮っころがしを作ってくれた。
ちょっと緊張する。
いや、固定概念を捨てるのや。

目の前の料理に集中して、味わってみる。
うん。美味しいと、ちゃんと言える。
たまにしか会わない親戚のオジサンに、愛想笑いじゃなくて、素で笑いかける事ができた感覚。

里芋の食感が苦手と思ってたけど、私がよく噛まなかったからだね。きっと。
柚子胡椒とか、ちょっと点けたら、美味しいやん。
いいね。
もう、一個、もらっちゃお。

自分ルール:
「手間のかかった作業は手順を記録する」

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